院長より一言 〜クリニックニュース〜
インフルエンザの予防接種
(2011.10.11)
- 10月よりインフルエンザワクチンの予防接種はじめました。
予約は不要です。受付に接種希望をお申し出ください。
年齢によって接種量や回数、金額が変わります。
下記の表を参考にして下さい。
※6か月未満の予防接種は適応がありません。
接種年齢 1回接種量 接種回数 間隔 料金 6か月〜3歳未満 0.25ml 2回 約2〜4週間 2,000円/回 3歳〜13歳未満 0.5ml 2回 約2〜4週間 3,000円/回 13歳〜65歳未満 0.5ml 1回か2回 約1〜4週間 3,000円/回 65歳以上 0.5ml 1回 ― 栗東市/2000円
草津市/1000円
頸動脈超音波(エコー)検査を導入しました(2007.6.16)
- 首の血管の内腔を超音波で調べることができます。
頸動脈の内膜の肥厚やプラークを検査し、心筋梗塞、脳卒中などの原因となる動脈硬化の有無をチェックします。
高血圧、糖尿病、高脂血症、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)などの方にお勧めします。
痛みのない簡単にできる検査です。
*甲状腺エコーも検査できます。
メタボリックシンドロームと生活習慣病(2006.11.13)
- 近年、食べ過ぎ、運動不足などによって、内臓脂肪が蓄積し、高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病を合併する人が
増えています。
このような状態をメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と呼びます。
これら生活習慣病の合併により、動脈硬化が促進され、心筋梗塞、脳卒中などを起こしやすくなります。
運動療法と食事療法により生活習慣を改善し減量することが重要です。
飲み過ぎ・食べ過ぎに注意し、カロリーの高い食事を夜遅くとらないようにしましょう。
運動療法は体調に合わせて行い、無理をせず継続することが大事です。ハードな運動より軽く汗ばむ程度の早歩き(ウォーキング)などがお勧めです。 - 10月18日(土)に下戸山自治会館で行われた“下戸山わくわくおやじサロン”において、“生活習慣病とメタボリックシンドローム”について講演させていただきました。
その後の懇親会でもいろいろなご意見・ご質問をいただきました。
メタボリックシンドロームの診断基準
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必須項目
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内臓脂肪蓄積
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ウエスト(おへそ回り)
周囲径 男性・・・85cm以上 女性・・・90cm以上 |
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| 選択項目(2項目以上) | |
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1.高脂血症
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中性脂肪(トリグリセリド) 150mg/dl以上
かつ/または HDLコレステロール 40mg/dl以下日本 |
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2.糖尿病
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空腹時血糖値 150mg/dl以上
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3.高血圧
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収縮期血圧 130mmHg以上
かつ/または 拡張期血圧 85mmHg以上 |
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葉山ウィンズスポーツ少年団学習会(2006.7.24)
- 葉山ウィンズスポーツ少年団学習会に、講師として参加しました。
保護者の方々から熱中症について活発な質問をいただきました。
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熱中症に注意しましょう(2006.7.22)
- 7月・8月と暑さが厳しくなると「熱中症」に対する注意が必要です。
気温が高い場合だけではなく、湿度が高い場合も汗が蒸発しにくい ので熱中症を起こしやすくなります。
「熱けいれん」、「熱疲労」、「熱射病」の三つのタイプに分類され ます。
最も重症なのが「熱射病」で、暑さのために体温が40℃以上に上 昇し、意識レベルも低下し死亡率も高くなります。
「熱けいれん」、「熱疲労」には塩分や水分を補給し、「熱射病」の 場合は体を冷やすことが重要です。
予防のポイントとして、水分補給はこまめに。
運動や作業は、気象条件や体調に合わせて行い、無理をしない ことが大事です。
5月のインフルエンザ(2006.5.8)
- 39.5度の発熱で来られた患者さんに、念のために調べてみる
となんとB型のインフルエンザでした。
昨秋にワクチンの予防接種を受けられていましたが、6ヵ月が過ぎ そろそろ効力が切れてきていたようです。
現在、滋賀県内では大津でインフルエンザの発生がみられてい ます。当院は平成18年度より草津保健所管内の感染症指定医療機関と して毎週、インフルエンザの発生情報を定点報告しております。
インフルエンザをはじめとしてA型溶連菌感染症、感染性胃腸 炎など各種感染症の発生情報に関して滋賀県感染情報センター からみることができます。
なお上記ホームページは「Yahoo」や「Google」において「SIDR」で 検索しても発見できると思います。

